初夏の花で楽しむナチュラルギャザリングのアイデアとレッスンのお知らせ
- 3月27日
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更新日:4 日前
春から初夏にかけて、庭やベランダに彩りを加える花々が次々と顔を見せます。特に4月は、初夏の花材を使ったナチュラルギャザリングを楽しむ絶好の季節です。今回は、暑さが厳しくなる日本の夏を見据えた花選びのポイントや、4月のレッスンで扱う花材の特徴、そしてレッスン参加にあたっての注意点を詳しくご紹介します。

初夏の花材選びのポイント
日本の夏は年々暑さが増しており、真夏に強い花でも育てにくくなっています。例えば、ペチュニアは本来夏の花として人気ですが、真夏の高温多湿には弱いため、夏越しが難しいこともあります。
それでも、ペチュニアの美しさは無視できません。そこでおすすめしたいのが、早めに植えて花期を伸ばす方法です。4月のうちに植え付けて根をしっかり張らせることで、夏越しの可能性が高まります。これにより、長く楽しめる花の美しさを存分に味わえます。
また、ペチュニア以外にも、ヤマアジサイやウツギなどの可憐な初夏の花材が入荷します。これらは暑くなる前の季節にぴったりで、涼しげな雰囲気を演出してくれます。
ナチュラルギャザリングに適した器の選び方
ナチュラルギャザリングは、花や葉を自然に集めて植え込むスタイルです。ゆったりとした配置が魅力なので、少し大きめの器を用意することがポイントです。
大きめの鉢を使うことで、植物が根を伸ばしやすくなり、健康的に育ちます。また、花材同士のバランスも取りやすく、見た目にもゆとりが生まれます。アトリエには若干数の器も用意していますので、器選びに迷ったら相談してみてください。
4月のレッスンについて
4月はイベントが多いため、アトリエでのレッスンは通常より少なめの開催となります。特に初めての方は、アトリエではなくイベント会場でお会いできる機会が増えますので、ぜひそちらに足を運んでみてください。
イベント会場では、初夏の花材を使ったナチュラルギャザリングのデモンストレーションや、実際に手を動かして作る体験レッスンも予定しています。初めての方でも気軽に参加できる内容ですので、花の魅力に触れる良いチャンスです。
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🌼4月11日(土)12(日)横浜山下公園 Green Snap Marcheにてご予約はこちら
初夏の花を長く楽しむためのコツ
ナチュラルギャザリングで使う花を長持ちさせるには、いくつかのポイントがあります。
水やりは控えめに
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。過湿は根腐れの原因になるため注意しましょう。
風通しの良い場所に置く
蒸れを防ぎ、病気の予防につながります。
日当たりを調整する
ペチュニアは日光を好みますが、真夏の直射日光は避けると良いでしょう。
定期的な剪定
枯れた花や葉を取り除くことで、新しい花の成長を促します。
これらを守ることで、初夏の花々をより長く楽しめます。

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